決められた範囲の受付・整理
- 登録情報に沿った案内
- 必要事項の聞き取り
- 用件と要点の整理
- 決められた担当先への通知
電話・店内QR・LINE・Webの問い合わせを、AIが一次受付します。
案内できることはその場で答え、確認が必要なことは要点を整理してお店へつなぎます。共通の窓口には自社サービスを、会社ごとの手順には個別開発を組み合わせます。
電話・店内QR・LINE・Webの窓口ごとに、代表的な対応をまとめました。実際に使う範囲は、業務の内容に合わせてご提案します。

| できること | 電話 | 店内QR | LINE | Web |
|---|---|---|---|---|
| 受け付ける | 営業時間外でも着信を受け、要件を聞き取ります | テーブルのQRから、注文や問い合わせを受け付けます | 店舗の公式アカウント宛のメッセージを受け付けます | サイトのチャットやフォームから問い合わせを受け付けます |
| 案内する | 営業時間や予約方法など、決まった案内を回答します | メニューや価格、アレルギー表示などを案内します | よくある質問に、登録した回答内容で答えます | サービス内容や利用方法をその場で案内します |
| 聞き取る | 予約人数や来店日時など、必要な項目を聞き取ります | テイクアウトの品数や受け取り時間を確認します | 相談内容や希望条件を会話形式で確認します | 入力フォームの内容を確認し、不足があれば聞き直します |
| 知らせる | 受けた要件をLINEで店舗スタッフへ通知します | 注文内容や呼び出しをスタッフの端末へ知らせます | 確認が必要な内容を、担当者へ転送します | 問い合わせ内容を担当部署へ知らせます |
| 記録する | やり取りの要点をテキストで残します | 注文や問い合わせの履歴を残します | 会話の内容を、後からお店が確認できる形で残します | 問い合わせ内容と対応状況を記録します |
ラクコールを例にした、受付から店舗への通知までの流れです。
重要な判断を無理に自動化せず、現場が安心して使える範囲を分けます。

AIだけを先に入れず、現場の手順を確認してから進めます。
当社:現在の受付・案内の手順を確認します。
お店:普段の対応の流れを教えてください。
当社:範囲を絞った質問例で動きを確認します。
お店:実際の質問を使って試していただきます。
当社:決めた範囲でAIを稼働させます。
お店:普段の業務の中で使っていただきます。
当社:使われ方を見て、案内内容や範囲を見直します。
お店:気づいた点をお知らせください。
回答に使う情報、アクセスできる範囲、保存方法、更新担当を案件ごとに確認します。実装できる機能だけでなく、公開後に誰が見直すかまで設計対象にします。
個別の連携方法や費用は、現在の業務と必要な範囲を確認してご案内します。
問い合わせが繰り返され、回答方法と担当先がある程度決まっている業務から整理します。
無理に回答せず、あらかじめ決めた条件に沿って担当者や既存の問い合わせ窓口へつなぐ設計にします。
システムごとに利用できる連携方法が異なるため、現在の構成を確認して個別に判断します。
必要な情報、回答範囲、担当者へのつなぎ方を確認し、店舗や運用単位に合わせた構成をご提案します。
作るものが決まっていない段階でもご相談いただけます。
気になる業務や困りごとを、問い合わせフォームからお送りください。
現在の対応方法と、AIに任せたい範囲をお伺いします。
AIが担当する範囲と、お店が判断する範囲をご提案します。
内容にご同意いただいてから、制作・開発を進めます。
AIに任せたい業務が決まっていなくても、電話・店内QR・LINE・Webのどこからでもご相談いただけます。